学歴良し。年収良し。外見良し。「婚活で失敗する要素はないはずなのに…。むしろ引く手あまたでもおかしくないはずの私なのに、なんで上手くいかないんだろう?」婚活で、このように自信満々で臨んで玉砕した経験はありませんか?

婚活といえども相手は人間。コミュニケーションの基本を見落としていては、あなたがどんなに魅力的であろうと婚活は上手くいきません。無意識の内に嫌われる話し方をしてしまっている方は意外と多く、気がつかないうちに相手を不快な気持ちにさせている可能性があります。無意識でやってしまっているため悪意がなく、改善しようと意識しないと婚活はいつまでたっても失敗ばかりになってしまいます。

そこで、嫌われる話し方の代表3つと簡単な改善方法を紹介します。コミュニケーションの基本を見直すことで、婚活だけでなく結婚後のパートナーとの関係維持にも役に立ちますので、ぜひあなたの話し方で当てはまっているものがないかチェックしてみて下さい。

①「いや」「でも」で、相手の話の腰を折る
「いや、それってさ。」
「でも、私が聞いた話では。」

このように、否定の言葉で相手の話の腰を折っていませんか?
自分が話をしているのに、強引に否定されて話の主導権を持っていかれるのは、誰にとっても非常に不快なことです。

また、相手には
・今の話題に興味が持てないから、別の話題に移ろうとしている
・人の話を聞けない幼い人
・自分の意見や知識を自慢したがる人

といった悪い印象を与えてしまいます。自分の意見を伝えることも大切ですが、まずは相手の話が一区切りつくまでは聞くことに集中しましょう。

②自分が話している時間が長すぎる
一般的に会話の6~7割を相手が話している状態が、相手に好印象を与えやすいといわれています。

自分が何か一つ話をしたら、
「あなたの意見や経験を聞かせてください。」
「その時どのように気持ちになりましたか?」

などと話を振って、相手から会話を引き出すようにしましょう。

③やたらと反論する
やたらと反論したがる人と会話をするのはとても疲れますよね?もちろん、相手の話しの全てに同意し、共感を示す必要はありません。しかし、雑談程度の話しにいちいち反論されていては、会話をするのにとてもストレスがかかってしまいます。

もし、気になるところを反論したい場合、「おっしゃることはよくわかります。○○という部分に関して、私も同じ意見です。△△に関しては、私はこんな考えで…。」といったように、一旦相手の話を受け入れた上で自分の意見を述べるようにしましょう。

いかがでしたか?ぜひあなたもコミュニケーションの基本を見直し、素敵なパートナーとの出会いを活かしていきましょう。
そして、身バレを恐れて【婚活アプリ バレない】などを使って婚活している方もいると思いますが、一番大事なことは自分に自信をもつこと!自分を信じて相手を受け止める包容力が婚活を成功させるコツだと思います。