肩の痛みに悩まされていました。
しかし、骨折や脱臼というような外傷ではありませんでした。
整形外科は混んでいました。
レントゲンとって、軽く診察をしてリハビリ室に回されて・・・。
処方箋で痛み止めや貼り薬を出されて、痛みが続くようだったらまた受診しにきてくださいね。というのが一般的だと思っていました。

まず症状を聞いてくれて、レントゲンを撮るのは変わらないのですが、レントゲンを撮影する前にレントゲン室にて医師が症状の確認をし、そのままレントゲンを取ります。
その後診察なのですが、肩の痛みですが頚椎の問題も疑われた為に、握力の測定や肘を叩いて反射するかをチェックしたりします。(左右差のチェック)

その後、触診をしたり、いろんなテストをして診断をしてくれました。
その手際と説明のよさが何と言っても文句なしです。
初診で予約なし、1時間ぐらい待たされましたが、非常に手際よくレントゲンや各種診断をしていただきました。
頚椎ヘルニアはないけど、ストレートネッグだね。というお話をしていただきました。

触診では、どこの部分が痛いかと言う事を探っていただいていたのですが、肩峰の部分で骨なんだけど、いろんな動作をしてもらった結果からすると棘上筋の辺りが傷んでいて、底から伸びている腱盤に痛みが出ているようだねという話をしてくださいました。
また、上腕二頭筋の長頭と短頭の話などもしていただいて、肩の構造がくわしくわかりました。
そして、これと言った原因は見つかりませんが、パソコンの使いすぎなどにより肩の周辺の筋肉が張ってしまっている事による、疼痛障害であるとの説明を受けました。

隣の薬局へ処方箋を持っていったときにも、薬のメリットやデメリットなども丁寧に説明してくれました。
ここの薬局は、時間外に開いていることは見たことが泣く、キチンと薬局の時間内で薬剤師さんたちがお仕事をされているのだろうなと感じます。
残業がなくてキチンとした時間に退社できると、仕事の意欲も変わりますよね。

薬局へ行く前に、リハビリ室で電気治療と温熱療法も行ないました。
理学療法士の方がその間に肩周りのストレッチの方法などの運動方法の紙を渡してくれて、ご自宅でも行なってみてくださいと説明がありましたが、これほど対応が良い整形外科・リハ室はないと思います。